「たつやのにんじん」基本データ

 

産地はどこ?

熊本県菊池郡菊陽町産。
まゆみ農園という畑で生まれています。

 

栽培面積は?

・栽培面積はなんと東京ドーム3倍!たくさんにんじんが作られています。

 

畑でのこだわりは?

・畑を耕すときに50~70センチも掘り起こすことによって、土壌生物を増殖させて有機物の循環を活性化させ、みずみずしくて甘い人参の栽培につなげているそうです。
・また、土壌を分析してそれに合わせた有機肥料を成長に合わせて手作業で与えています。
・熊本県のこの地は、岩盤の下に地下水が流れています。その水は人が飲める程の阿蘇の伏流水で水はけもよく、この水でたつやのにんじんも育てている。
・たつやのにんじんは、1日にして成らず。20年間の経験と知識が作り出した集大成なのです。

 

名前はどこからきているの?

・生産者のお一人に山品達也さんがいます。そこから付けたのかな?というと単純にそうというわけではなく、ネーミングは個人の名前というよりも、にんじんにキャラクターを持たせたいという思いで出来たネーミングだそう。個人が目立とうというわけではなく、農園みんなで作っているという意識が大きいそうです。

 

旬はある?

・たつやのにんじんは、寒さに強い品種、暑さに強い品種を組み合わせることによって、年間を通して品質を維持しています。(通常、にんじんの旬は秋です)

 

どこで買える?

Oisixの公式サイトで買えます。
Oisixは「これからの食卓 これからの畑」を理念に掲げた安心・安全を日本の食卓に届ける宅配サービスになります。

 

値段は?

・1袋 (400グラム) 2~6本程度。
280円(税抜)
Oisixiconでの現在の価格です。(2019年8月時点)
OisixiconのサービスのPrime Passを使うと224円(税抜)になります。

 

にんじんの基本の栄養素が知りたい。

βーカロテンの含有率は野菜の中ではトップクラス。免疫力をアップさせ、がん予防にも効果が期待されています。
βーカロテンの吸収率を上げるには、生よりも煮物、煮物よりも炒め物がGood!
βーカロテンの栄養素は皮のすぐ下にあるため、皮は薄く剥く。もしくは一緒に食べちゃいましょう。

 

保存方法は?

・面倒でなければ、にんじんは水分が苦手なため、キッチンペーパーで水分を抜き、新聞に1本1本巻いて、冷蔵庫に立てかけて入れておけば2~3週間持ちます。
・新聞紙に包んで、常温保存で1週間持ちます。

 

スーパーで買うにんじんとどう違うのか?

 

一見変わった名前だなぁと気になっていたのが「たつやのにんじん」。
にんじんは特別大好きな野菜ではないけれど、その彩豊かな外見が毎日の食卓には欠かせない存在感を放っているなと思いました。
にんじんがお皿にあるのとないのとでは、見た目がとっても変わってきてしまうということに気づいたのはつい最近です。

 

今回の記事は、そんな今(私の中では)大注目の野菜、にんじんについてです。
しかも名前が「たつやのにんじん」。
このネーミングはキャラクターを持たせたいという思いで名づけられたそう。
本当にこの名前、いい味を出しています!

 

ではこのたつやのにんじん、スーパーで売っているにんじんとどこが違うのでしょうか?
その答えを私なりに考えてみました。

 

  1. 安全の基準がしっかりしている
  2. とにかく美味しくて、色もいい
  3. 生産者の顔が見え、高い生産技術やその想いが伝わる

 

以上3点であると考えます。
では、一つ一つ見ていきましょう。

 

①安全の基準がしっかりしている

 

既にご存知の方もいらっしゃると思いますが、Oisixとは安心・安全をモットーとしているサービスです。
「美味しくて体に良いものを苦労せずに食べたい。」 そんな声に答えるべく、オイシックス・ラ・大地株式会社(サービス名: Oisix(おいしっくす))は設立されました。

 

その安全基準の取り組みには3つの柱があります。

 

1.たべもの安心宣言を掲げ、農薬や栽培方法について詳細を記載している。

2.食質監査委員会により、第三者の監査がある。

3.Oisix商品開発の商品審査により厳しい審査を通過した品のみが販売されている。

 

このように、作った人が自分の子どもに食べさせられるものを届けたい、という理念が反映された仕組みになっています。
つまり、生産者への信頼を築くために、目に見える形で情報を提供してくれ、私達消費者と生産者の関係を特別なものにしてくれるのがOisixなのです。

 

その審査に合格した農家さんの野菜ならば、消費者として安心して口に入れることが出来ます。

 

他のネットサービスもありますが、安全の基準がしっかりしていない、間に生産者と消費者を結ぶ会社が入っていないという、例えば楽天市場などは、基準がしっかりしていないところもあるので注意が必要です。

 

ネットでの情報は本当に玉石混交で、いいものもあれば悪いものもあります。
消費者の立場からそれを見分けることは、農作物においては法律的にも農薬の表示の仕方等により、難しいと感じています。
そんな中、安全基準を強化しているOisixの存在はありがたいなと感じてしまいます。

 

②とにかく美味しくて、色もいい

 

私が実際にたつやのにんじんを購入して実際に食べたところ、ありきたりな感想ではありますが、甘くて新鮮で本当に美味しいと思いました。
生でかじるとさわやかな甘みがが広がり、まるでフルールのようなにんじんです。

 

 

Oisixの口コミでも、口コミ数126件を記録しており、評価は4.6ととても高いです。(2019年8月時点)
皆さんの口コミを見てみると、「甘い」、「美味しい」、「新鮮」、「にんじんが嫌いな子どもも食べました!」とすごい反響です。

 

ちなみにこのたつやのにんじんはどのようにして食べたらいいのかな?という疑問ですが、

・生でサラダに!
・すりおろしてジュースに!

というのが、表示シールからも分かるようにお薦めだそうです。

 

たつやのにんじん自体に旨味があるため、カロテンをたくさん摂れるように、油で炒めて塩こしょうするだけという食べ方でも美味しいです。

 

③生産者の顔が見え、高い生産技術やその想いが伝わる

 

「作り手の使命はお客さまの食卓に畑で収穫した瞬間のおいしさをそのまま食卓に届けることだと思っています。」

 

これは、たつやのにんじんの作り手の農家さんのお言葉です。

 

スーパーで野菜が陳列される場合と、直接自宅に届けられる場合を比べると、後者の自宅に届けられる場合の方が、最高で6、7日程も早く届けられると本で読みました。
そのため、農家さんは宅配サービスやネット通販によって、より新鮮な状況で野菜を届けられるようになったそうです。

 

たつやのにんじんの生産者さんもそのメリットを最大限に活かして、食卓により新鮮な野菜を届けることを使命として掲げています。

 

たつやのにんじんの農家さんは、にんじん作りに携わって20数年のキャリアを持つベテランさん。
農薬を使わず、有機栽培でおいしいにんじんを作るにはさまざまな工夫がいりますが、その高い生産技術の集大成で、たつやのにんじんを作っています。

 

たつやのにんじんには作り手の農園の皆さんの愛情がぎゅっと詰まっているのです。
そして、そんな大切な野菜が、クリックだけでとても手軽に試せてしまうのがOisixの宅配サービスの魅力です。
仕事帰りに疲れて帰ってきたところ、これから買い物に行かなければいけないというのも大変です。
そんな時に一度宅配サービスを使ってみてはいかがでしょうか?

 

生産者の想いが伝わる安全で美味しい「たつやのにんじん」。
おすすめです。

 

たつやのにんじんはOisixで購入できます↓
Oisix(おいしっくす)

 

皆さんの今、そして未来の食卓が幸せであることを祈っています。

 

※本記事はOisixのHPを参考に書きました。

 

 



 

 

 

 

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